EduTalk

教育に関するテクノロジーやスタートアップ、考えたことについて発信中。

プロフィール

EduTalkでは、教育に関する話題や、海外スタートアップ、21世紀の個人のあり方などについて考えたことを書いています。以下はブログの中の人についての紹介です。

1. 略歴

名前: 手島淳裕(てしま あつひろ)
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1985年11月7日生まれ、高知県出身。早稲田大学第二文学部卒業後、エスキュービズムというEC関連のスタートアップに新卒1期生として入り、法人営業をしていました。その中で、大学時代からの友人が既に出資を集め起業しているのを見て退職。まずはMBAを取ろうと、TOEFLの勉強のためにやってきたセブでオンライン英会話サービスのリンガルボックスを始めることとなり今に至ります。

Twitter: @atsuhio

2. 僕を構成する要素など

2-1. お祭りが大好きです。

パリピと呼ばれても構いません笑 よさこいの本場高知県出身ということもあり、大学のときはよさこいサークルに所属していました。世界中の有名なフェスティバルに行きたくて、Fest300という世界のフェスティバルの紹介をするサイトから、行きたいお祭りをリストアップしています。2015年はフルムーンパーティーとロイクラトン、2016年はソンクランに行きましたが、このペースだと全くリストにチェックが入らないので今後ペースを上げて行く予定です。逆に観光地や遺跡などは記念的に行く程度でそれほど興味がありません。多分、人が集まったときのエネルギーが好きなんだと思います。

2-2. インターネットとスタートアップが大好きです

大学2年生の時、当時ユーザー数10数万だったグリー、その直後に流行りだしたmixiでインターネットの魅力にハマりました。それ以来自分のスタートアップ(当時はベンチャーと呼んでましたが)をしたいということで、TechCrunchなどで情報を追いかけ続けています。今はリンガルボックスを運営しているのでこれを何とか伸ばそうと色々やってます。スタートアップのことなら何時間でも話せるので好きな方ご連絡下さい。

2-3. 旅好きです

旅というより、旅先での人との出会いが好きです。上記の通り、遺跡や観光地はそんなに好きじゃないので、どちらかというと色々な場所を転々としていくバックパッカー的な旅よりも、1つの場所に最低でも1ヶ月ぐらいは滞在して現地の人と仲良くなるような中期滞在型が理想です。以前は台湾の台中に2ヶ月、チェンマイに計3ヶ月ほど住んでました。

3. なぜ教育事業をやっているのか

今は、オンライン英会話の事業をやっていますが、英会話に限らず教育事業に興味があります。これは元々ちきりんさんの「アフリカが発展しない理由」というブログ記事の影響を受けています。この記事で、アフリカに支援活動をしたとしても、教育を受けたことがない人が多く投資や道徳の概念がなく支援が無駄になってしまうということが書かれています。逆に言えば、アフリカの人たちにきちんとした教育が行き届いていけばもっと発展出来るということです。

豊かさの根源というのは教育であり、スタートアップも教育を受けた人が始め世界を変えられる。だからより良い教育を世界に提供するということは、結果的により良い起業家を生み、良い世界を作ることなのだ。ということをそれ以来思っています。

4. 中期的な目標

やっていきたことは3つあります。

4-1. リモートで働ける会社を作る

僕は21世紀は企業にとってEmployee Satisfaction(従業員満足度)がより重視される時代になると考えています。すでにテクノロジーの発展で、オフィスに居なくてもリモートチームで大きな仕事が出来るようになっていてBufferやZapierのようなスタートアップはオフィスを持っていません。

また21世紀は体験の時代ということはよく言われます。モノを所有するのではなく、シェアするようになり、AIの発展で自分のしたい仕事に集中出来るようになります。交通渋滞や電車通勤でストレスを溜めるよりも、リモートで仕事をして恋人や家族とより長い時間を過ごせるほうが幸せだという方が多いと思います。営業にしても、顧客を直接訪問することは減り、自宅からでもオンラインで効率よくこなせるようになるでしょう。家から仕事が出来ないのは、研究所が必要な科学者ぐらいではないでしょうか?もちろん、こうした未来がすぐに訪れるわけではないですが、僕自身はそれが未来だと思うのでこの方向性を支持していけたらと思っています。

4-2. 大きな仕事をする

リンガルボックスに限定せず、大きな仕事をしたいです。多くの方が経験してると思いますが、個人で事業をしていると段々飽きてチームを組んで仕事をしたいと思うようになる気がします。こうした方々とチームを組んで大きな仕事が出来れば面白いなと思います。だから、今は他と差別出来ていないリンガルボックスですが、今年はサービスを準備しして、来年上手く離陸させてチームで仕事をしていける状態にしていこうと思います。

4-3. 世界中のフェスティバルを巡る

世界一周だといつでもできそうですが、フェスティバルを回るだと時期が決まっているし、地域がバラバラなのでちょっと大変そうです。リモートで仕事をしていきたいのは、それを実現させたいわがままも少し、というかかなりあります。

4-4. ベルリンに住んでみる

今まで台湾の台中市に2ヶ月間、タイのチェンマイに3ヶ月、現在も住んでいるセブは5年と長くアジアに住んできました。次はヨーロッパに住もうと思っていて、第一候補がベルリンです。ベルリンは現在ヨーロッパで1番のスタートアップ都市となっており、シリコンバレーが家賃高騰などで人気が落ちてきている今、一番面白い都市となっていると考えているからです。ただ最近は福岡が注目を集めているのと、女の子が可愛いと良く聞くのでそちらにも興味があります。