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世界でのソーシャルメディアの利用状況をまとめたインフォグラフィック

[Infographic] How Global Users Interact with Social Media

本日はwishpondが2月19日に公開したインフォグラフィック、世界でのソーシャルメディアの利用状況について。

 

以下、書いてあることを列挙します。

  • オーストラリアでは26%のユーザーがモバイルからソーシャルメディアにアクセス。
  • カナダでのスマートフォンユーザーの割合はアメリカとほぼ同じ48%
  • アイルランド人の35%はソーシャルメディアにスマフォを中心にアクセス。
  • フランス人がモバイルアプリを利用する時間の内31%をソーシャルメディアに利用している。
  • イタリアでは2012年全モバイルユーザーの3人に1人がモバイルからインターネットにアクセスした。
  • スウェーデンでは若い男性の大半はインターネット利用時間の大半をオンラインゲームに利用している。若い女性の場合は余暇の時にネットの文章を呼むことやブログに使っている。
  • もしあなたがBtoBの企業なら、アメリカでの顧客獲得にはLinkedInを利用することを考えよう。私たちの調査では、調査に応じたBtoB企業の65%はLinkedIn経由で顧客を獲得したと答えている。FacebookTwitterはBtoC企業にとってより効果的で、77%, 59%の企業がそれぞれのチャネルから顧客を獲得したと答えている。
  • 中国人は、SNS上でのコメントや、ブログ記事やそれに対するコメントなどのCGMコンテンツを通して購買を決定する割合がアメリカ人の3倍である。
  • 81%ブラジル人はソーシャルメディアを新しい商品を探すために利用している。またそのうち75%はセール情報を探している。ユーザーはソーシャルメディアをブランド体験を知るためのよいソースだと考えている。
  • ノルウェーでは、マーケティング担当者はTwitterTumblr、Pinterestが30代以下の世代や技術情報通の人たちの間で非常に流行っているのを受けて、それらのサービスを通して若い人達にリーチしたいと考えている。
  • ロシアで若くグローバル志向でお金を持った、アーリーアダプター層の若い人たちターゲットにするならFacebookを利用するべきだ。ODNOKLASSNIKIのユーザー層は25-35歳と少し年齢層が上である。
  • ポルトガルでは、マーケティング担当者はHi5を通じて13歳以下の層にリーチ出来るだろう。12歳以下の層にこのサイトはとりわけ人気がある。
  • イギリスで富裕層をターゲットにするならFacebookが一番の選択肢だ。42%のユーザーは30,000〜49,999ポンドの収入があり、22%のユーザーは50,000ポンド以上の収入がある。
  • スペインでは大学生や、最近の卒業生はTuenti(ViberやCacao Talkに近いアプリ)のターゲットだ。ユーザーは18-24歳が最も多い。ソーシャルメディアのヘビーユーザー層はFacebookを利用しており、ライトユーザー層はYouTubeを使う傾向がある。

こんな感じです。個人的にはブラジルで81%の人がFBを商品探しに使っていたり、中国人がクチコミを信頼して買い物をする人たちが多いというのが印象的でした。サービスをローカライズするためにはこういった情報が重要になってきますね。

 

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